⚠ オフライン — データは端末内に保存。オンライン復帰後に同期できます
VP Field Survey— 測地系確認中
GPS停止
🧭手順
📍記録
📐判定
🗺地図
🎯補正
📋一覧
🔄同期

🧭 現地調査フロー推奨順序

1
計画・図面を読み込むPC側で作成したProjectを同期またはJSON読込。地図タブでFATO、SA、進入面中心線、進入面外形を重ねて確認します。
2
現在地と図面のズレを確認する地図上で現在地、計画FATO、図面外形を比較。敷地境界・舗装端・既知点などをアンカー候補にします。
3
複数アンカーでGPS補正する補正タブで、計画座標と現地GPS座標の対応点を2〜3点以上登録。平均オフセットと残差を確認してから記録作業に入ります。
4
着陸帯周辺を写真記録する記録タブで「写真記録」を選び、FATO中心、TLOF/SA端部、進入方向、周辺施設、敷地アクセスを撮影します。
5
障害物と制限表面を確認する障害物は座標・高さ根拠・頂部標高を登録。判定タブではAR補助撮影を行い、OLS抵触可能性のある対象を後続のOLS/CADへ渡します。
6
インフラ・アクセスを台帳化する電気・水道・下水・通信・道路幅員・搬入経路を登録。CADと報告書で後続検討に引き継げるよう、容量・幅員・制約条件をメモします。

現地での判定レベル

スマホGPSのみ概略・要再確認
複数アンカー補正スクリーニング補強
RTK / 測量成果協議用根拠候補

本ツールの補正は原則として平行移動補正です。回転・縮尺ズレは残差で検知し、必要に応じて測量またはCAD図面の再ジオリファレンスで処理してください。

📍 現在地

緯度 / 経度未取得
精度

登録

インフラ・アクセス補足該当時のみ

傾き: --- 方位: ---°

📐 使い方

① カメラ起動→端末を垂直に立てる(傾きバー緑)
② 進入方向を向き、障害物頂部を画面に入れる
③ 赤線が障害物より=進入面に余裕(OK候補)/赤線より障害物が=抵触の可能性(NG候補)
④「撮影・記録」で勾配・GPS・方位とともに保存し、障害物として登録できます。

⚠ 目視補助の参考値です。端末の垂直保持精度に依存します。正式な制限表面評価は測量・図化・法規確認で行ってください。

地図タップで手入力点を設定。Project内のFATO/SA/進入面/中心線を図面レイヤとして重ね合わせます。ピン: 🔴障害物 🟡環境施設 🟢基準点 🟣インフラ 🔵メモ。計画FATO=◆、現在地=青円。

現在地未取得
GPS精度
FATO/SA進入面中心線外部GeoJSON

Project図面レイヤ: 未読込

🎯 アンカーとは / 必要な点数

アンカー=計画上の位置(PCの図面座標)と現地の実位置を対応づける基準点です。GPSのズレや図面の誤差を補正するために使います。

最低限1点

FATO中心など明確な1点を実測すれば、平行移動(dLat/dLng)の補正ができます。まずはこれで十分です。

推奨2〜3点

FATO中心+進入方向の既知点など2〜3点を取ると、回転・縮尺のズレも確認できます(敷地が広い・図面が古い場合に有効)。本ツールの補正は平行移動が基本のため、3点目以降は照合用です。

高精度が必要ならRTK / 基準点測量

協議・設計に使う精度はGPSアンカーでは不足します。基準点(CONTROL_POINT)として記録し、後で測量成果と照合してください。

🎯 計画FATO(PCから読込)

📍 現地アンカー(実測)

補正設定

計画 ⇄ 現地 差分
アンカー未設定

🎯 複数アンカー補正2〜3点以上推奨

計画図面上の既知点と、現地で取得したGPS座標を対応づけます。複数点の平均オフセットをdLat/dLngに反映し、残差でズレを確認します。

複数アンカー残差
未計算
アンカー未登録

📋 現地登録点0件

まだ登録がありません
ローカル保存のみ(未同期)

☁ クラウド同期(PC⇄携帯)

同じ「プロジェクトID(合言葉)」をPCと携帯で使うと、計画・現地データ・写真を相互にやり取りできます。電波がある時に同期し、無い時は端末内に保存されます。

未接続

🔄 PCとの連携(ローカル)

Project Busが使える環境では保存が自動で各ツールへ反映されます。ファイルでの受け渡しも可能です。

引継ぎ内容

障害物 → OLS/CAD0
環境施設 → Noise/CAD0
インフラ / アクセス0
基準点 / メモ0
Project JSON プレビュー